北海道美瑛高等学校長 荒井 泰史
北海道美瑛高等学校のホームページを、ご覧いただきありがとうございます。
本校は、昭和23年10月に北海道永山農業高等学校美瑛分校として認可を受け、昭和27年11月から北海道美瑛高等学校と改称して、創立79年目を迎える伝統ある高校です。
「志あれば必ず成る」の校訓のもと、未来に大きく羽ばたく人間の育成を目指します。
目指す生徒像に、「自他の存在を認め、自身の生き方を模索し、将来の目標を見極めることができる生徒」とあります。変化の激しい社会では、お互いの存在がプラスになるように、自分の良さを知り、また相手の良さも知ることが重要です。貴重な高校時代を経験することで、自分の目標を持ち、力強く未来に羽ばたく社会の創り手になってほしいと考えます。少人数であっても、高校で経験することは大きな学校と同じ。教職員が一人ひとりの生徒に手厚く関わることで、生徒たちの学びの深化、進路実現を目指します。
令和6年度より取り組んできた「北海道MA+CH(マッチ)プロジェクト」(地学協働まちづくり推進事業)の指定校は3年目となります。プロジェクト活動をとおして、7つの資質・能力(「行動する力」「考える力」「表現する力」「自律する力」「つながる力」「挑戦する力」「自立する力」)の育成を目指してきました。「総合的な探究の時間」「関係教科」「部活動」「ボランティア」の活動を通じて、地域と連携・協働してきた活動の成果を表現していきます。
令和8年度から、ドローン授業が本格的になり、科目「環境空撮」(選択授業)にて、国家資格(二等無人航空機操縦士)を授業内で取得します。ドローンの需要が増加するなか、将来の選択肢を広げます。
美瑛町からは絶大な就学支援助成(詳細はHP)をいただいており、その期待に応えるべく、教職員一同はさらなる教育活動の充実に努めてまいります。令和9年度入学生のための学校見学を随時受け付けていますので、ぜひご相談ください。今後も生徒や保護者の皆様はもとより、地域の皆様から愛される学校づくりを目指します。